中部環境パートナーシップオフィススタッフの日常業務や私生活を通してあれコレ感じたことをお伝えします。

2016年6月30日木曜日

2016年6月のスタッフつぶやき


慌しい6月だった。函館、長野、津、名張、津、東京、福井…。
自分がどこにいるのかわからなくなりそうだった。

今朝、生まれたばかりの3ミリの大きさもないカタツムリが
庭の塀にくっついていた。

「わなわなわな、、、がんばろっ!」。
そう思えた。
(しんかい ようこ)


6月になると思い出すこと
小さい頃住んでいたところの近くの石垣のかたつむり、かえる
アジサイの花、雨に濡れると一層美しい。
雨の日のさんぽ

ある人に「年末の準備はしていますか。」と聞かれたこと
もう1年の半分が過ぎているから、だそうな。
確かに。
その日は雨だった。

雨の記憶が多い。
6月のイメージだからかな。
(たかはし みほ)


私の住む家は二階建てのコーポ。
大家さんが変わり、壁の塗り替えが始まりました。

ぐるりと一棟がシートに覆われ、足場がくまれ・・・。
窓とカーテンの開けられない生活が4週間近く。

窓から入ってくる日の光や風の大切さを実感しました。

窓ってスゴイ。今日はカーテンも窓もオープン!気持ちいい~!
(やまぐち なお)


プランターにミニトマトとバジル、枝豆、オクラの苗を植えました。
1週間ほどしたら、去年咲いた朝顔のこぼれ種がひょこひょこといくつも
双葉を出しているではありませんか。

種、眠っていてもお水をあげてお日様を浴びると芽を出して育つのだなぁ
と感動。

更に、何も植えていない隅っこのプランターは隅っこ過ぎて雨があたる
ところだったらしく、知らぬ間に芽を出しつるを伸ばし始めて、もう花まで
咲いていました。びっくり。

ちゃんと種からまいた朝顔も芽をだしました。これからそれぞれの自然の
力の強い成長を見守りつつ育てていきたいと思います。
(ばば きょうこ)


かき氷は真夏に食べるより、暑くなる前に食べた方がおいしいですよね。

すでにたくさん食べまくっています。

今年の夏は水出しアイスコーヒーにもチャレンジします。
(みずの ようすけ)

2016年5月6日金曜日

2016年5月のスタッフつぶやき


たくさんの本に囲まれて
学生にころから尊敬している方々が次々にいなくなる。

もっと学びたかった。話を聞きたかった。もう一度会いたかった。

学生のころ、著書を読みあさり、講演会に出かけ、社会のありかたや
生きかた、暮らしのつくりかたを模索した。

時代の変遷の中で、自分の哲学をまっとうした人々。
こんな時代だからこそ、会いに行くことはできないけれど、
本を通じて会って対話をしたい。
(しんかい ようこ)


新緑がまぶしい季節
生き物のいのちを身近に感じる季節
周りがにぎやかになってきました

やってみたいな
生き物たちの音楽会に芸術祭
(たかはし みほ)


毎日の習慣って365日積み重ねることになるので、
とても大切だなと思います。
そうわかっていても・・・悪習慣を変えることって本当に難しい。

この5月は気合をいれて、
早寝、早起き。
入浴(湯船につかる)。
掃除。
などなど、基本生活を正したいと思います。
(やまぐち なお)


3月年度末の慌ただしさと、その余韻の残る4月も終わり、
新年度がゆるやかに始まりました。
日差しも明るくなり、汗ばむような陽気の日には、
春から一気に夏に向かう予感さえしてしまいます。

が、いやいやその前に、じわじわとじめじめ湿気と雨の梅雨も
やってくるのを忘れてはいけないぞっ
だからその前の5月の陽気を楽しみましょう!
(ばば きょうこ)


花粉の季節終了!
かと思いきや、次にイネ科の花粉が襲ってきました。

辛い春はもう少し長く続きそうです。

(みずの ようすけ)


2016年4月4日月曜日

2016年4月のスタッフつぶやき

庭を眺めながら
春になるといつもと同じ場所につくしがでてくる。

春をどう感じているんだろう。
鳥もやってくる。やもりのあかちゃんも、小さなへびもでてきた。

命をいとおしく感じさせてくれる私の庭。

どうしてみんな固めてしまうんだろう。命の賑わいが感じられなく
なっちゃいます。野原、原っぱを暮らしの近くに
(しんかい ようこ)


「おかえり、ツバメくん」
4月半ば頃、ツバメたちが戻ってきました
どんな長旅だったのだろうか
ここで安心して暮らせるといいな

「いってきます」と「ただいま」と挨拶する
少しの間のご近所さんです
(たかはし みほ)


早いもので、桜が咲き、春がやって来ました。
巷では卒業を迎える人たちをよく目にし、
いよいよ今年度も終わりなのだと実感しています。

そんな私もこの3月でEPO中部を退職し、
新しい生活を始めることになりました。

短い間でしたが、とても多くの学びのあった1年でした。
本当にお世話になりました。
 (せがわ よしひと)


私の住む町は「桜」といいます。
この季節は、
川沿いに桜が並び、
その向こうに鈴鹿山脈とあおい空が見える
とても美しいところです。

いよいよ新年度がスタートしました。
気持ちを引き締め、頑張ります。
みなさまのお力添えを、
どうぞよろしくお願い致します。
(やまぐち なお)


家の近くのソメイヨシノの花が咲き、次にしだれ桜が咲き、
「今年も桜たち順々に咲いたなぁ」と思う名古屋10年目。

いつかここを去るような時は、この桜をもう見られないと惜しんだり、
家族の思い出の残るこの桜が、今頃咲いているかなと考えたり
するんじゃないかなと思います。

桜をはじめ、そんな風に感じられる四季折々の樹木や花が
近くに色々あって、うれしいことだなと思います。
(ばば きょうこ)


年度初めには新たな目標を立てますが、
一年の最初にも目標を立てていた気が・・・。

1年の1/4が終わってしまった今、
年初の目標を見直すことのほうが大切な気がしてきました。
(みずの ようすけ)


2016年1月4日月曜日

2016年1月のスタッフつぶやき

我が家には10匹のネコがいる。
自宅に2匹。庭にある通称ニャンコハウスに8匹。
その関係性がおもしろい。そしてとにかくみんなちがう。

小さな空間にいるのだけど、みんなが納得した(?)秩序とルールがあるらしい。
ネコとして生きるための尊厳を守りあっているようだ。ときおりケンカをしケガもする。
カラダをくっつけてふくらんでいる姿は愛おしい。

少し時間があると、ニャンコハウスで仲間入り。
小さな命がたくさんのことを教えてくれる。
(しんかい ようこ)


スイミーは考えた、いろいろ考えた、うんと考えた・・・
小学校低学年の頃、国語の教科書に載っていて、
暗唱するくらい読み込んだ、小さな黒いお魚スイミーのお話。

なんでそんなにスイミーは考えたのか、ということがひっかかって
いました。

このお話には、世界がつまっている。
と、最近また読み返していました。
(たかはし みほ)


明けましておめでとうございます。
最近日が長くなってきたなと思えば、
12月末に冬至を迎えていたのですね。
早くも夏が待ち遠しいです。
(せがわ よしひと)


あと数日でセンター 試験。
「一生懸命になってみろ!」と三者面談の度に言われていた息子が、
この一年半、真剣に受験に向き合ってきました。

出来る限りのサポートをして応援し ていますが、
ゴールが見えてきたこの時期、寂しさがムクムクと・・・。

巣立ちを応援したい気持ちといつまでも側にいて欲しいと思う気持ち。
後は、うらやましい気持ちかな。

今年は自分と向き合う一年にしたいと思います。
(やまぐち なお)


あけましておめでとうございます。
今年は年末年始の帰省時に雪に出会えず、
いつもは雪世界から晴れの名古屋に戻って改めて新年のスタート!という気持ちの
している私としては、すこし締りのないスタートになった?という気分です。

そんなわけで、新年の目標を掲げる気持ちがまだ起こらず、ちょっとずらして
新年度の目標をこれから考えることにします。。。
(ばば きょうこ)


 あけましておめでとうございます。
(これを書いているのはクリスマス前ですが。)

最近聞いた話によれば、
クリエイティビティは移動距離に比例するそうです。

なので、2016年は、
移動そのものから五感を刺激しまくる1年にしようと思います。
(みずの ようすけ)

2015年12月4日金曜日

2015年12月スタッフつぶやき

我が家には10匹のネコがいる。10匹10色だ。
10匹の様子をずっと見ていた。
時にケンカしつつも、寄り添い、温めあい、
お互いを大切にしている。
その関係性に驚いた。
ネコのいない町には暮らしたくない。
動物たちは人間にたくさんの大切なメッセージを
届けている。
(しんかい ようこ)


最近マイブームになりつつある登山。
先日の三重・藤原岳に続き、
日本100名山でもある滋賀・伊吹山に登ってきました。

登山口から頂上までの5kmの道のりは大変でしたが、
山頂から見える絶景と凍える寒さの中食べた
カップラーメンに元気づけられました。

来年はアルプスにも挑戦したいと思っています。
(せがわ よしひと)


我が家では、すでにストーブが出ているはずのこの時期。

今年はまだ出しておらず、12月という感じがしません。

季節感や、時が経つ感覚のない1年となってしまいました。

・・・今年もあとわずかですが、1日1日を大切にしたいなと思います。
(やまぐち なお)


12月に入り今年もあと1ヶ月...というところですが、11月末にお誕生日を迎え
個人的には一足先に新しい歳を迎えました。

そもそもどうして1月1日が1月1日で新しい年の始まりなのだろう?
全てが芽吹く春が年の始まりに良いのでは?と調べてみると
暦の歴史とかキリスト教からの由来とか色々な説明が出てきましたが、
12月22-23日頃に冬至で一番昼が短い日を迎えてから、そこからは日が長くなっていく、
という時期であるという話でしっくりきました。

まだまだ雪が降ったり一層寒くなったりするのはこれからという時期ですが、
暗くなるのが早くて夕方でも家路を急いでしまう冬も、ここからはちょっとずつでも
日が長くなっていって、遅くまで明るくて子供達がいつまでも外で遊んでいる日々に
実は着々と向かっていくのだ、と思うと、1年の始まりとしてこの時期がふさわしいようにも
思われました。
(ばば きょうこ)


最近は手で字を書くことが少ないなと思っていたところに、いただいた某ノート。
歴史上の人物も愛用した"ブランド"を背負ったこのノートに
自分は何を書き込んで、何を考えるのか、
ペンを走らせるのが楽しみです。
(みずの ようすけ)


2015年11月2日月曜日

2015年11月スタッフつぶやき


ESD世界会議から1年がたった。
クロージングの時の子どもたちのメッセージが胸に刺さる。
「戦争をしないでください。武力で解決しようとしないでください」。
対立から対話へ。理解しあい認めあえる信頼関係性の構築へ。
まっすぐに相手を見つめ、
大切なことをきちんとていねいに伝えられる「私」でありたい。

(しんかいようこ)

11

栗、ぎんなん、柿、新米、さんま
フェアトレードのチョコレート
赤や橙、黄色く色づいていく木々
肌に触れる空気
空の色

秋を感じる季節になりました。

かに、街中のイルミネーション、クリスマス、おせち、年賀状の広告
日が一日ごとに短くなっていく
冬の足音が近づいてきているようです。

ゆっくりじっくり秋を味わいます。
(たかはし みほ)


先日は三重県いなべ市にある藤原岳に登ってきました。
天気に恵まれて、清々しい秋晴れの日。
登山道に咲く小さな花たち。
頂上から見えた地平線までの絶景。
心が洗われるような気持ちになった1日でした。
(せがわ よしひと)


愛知万博10周年記念「インタープリター 愛・地球博ミーディング」に参加しました。

世界で活躍する6人のインタープリターから「足を濡らし体験して遊ぼう」「森林の声をきく」
「知れば、理解する」「行動の方が言葉よりはるかに強く語る」
・・・心に残るキーワードをいただきました。

世界も日本も地域でも、大切にしていることは同じ。
もっと、伝えていけるといいな。
(やまぐち なお)


5月に田植えをした田んぼに稲刈りに行ってきました。
どろんこになって植えた緑色の小さな苗、よくぞ黄金色に輝く稲に育ってくれました。

絵具の緑色にどんな色を混ぜても黄金色にならないと思うのですが、
苗は自分の力で黄金色に輝くのねー、と思うと自然の色って不思議で素晴らしいと思います。

オフィスの中では自ら移り変わる自然の色が一つもありませんね(コピー用紙が変色するくらい?笑)
外に出た時は、自然の色やその移り変わりにたくさん感動したいです。
(ばば きょうこ)


プロ野球のペナントレースも終わりましたね。
今年のストーブリーグでは、自分が野球に興味を持ったころから活躍していた
多くの選手が引退されました。

寂しいですが、現役時代の活躍を知っている人が、コーチや監督としてチームを
引っ張っていくのを見るという新しい楽しみもできつつある最近です。
(みずの ようすけ)


2015年10月2日金曜日

2015年10月スタッフつぶやき

真っ赤な彼岸花が庭に咲き・・・。
ふと庭を見渡すと赤トンボが飛んでいた。
10匹の猫たちも冬毛になり・・・。
小さき秋、小さい秋、小さい秋みーつけた♪
秋色に染まった小さな空間でのんびり口ずさむ。
童謡のやわらかさに
心くすぐられる休日のひととき。
(しんかい ようこ)


チェコの作家カレル・チャペックさんのエッセー、童話を読んでいます。
10年程前、チェコの友人に薦められて依頼、頼りになる存在です。
物事を見つめる目や視点が素晴らしく、
自分の芯にある部分に話かけてくれているように感じます。
リフレッシュしたいときにはチャペックさん。
(たかはし みほ)


吹く風が冷たくなってきたこの頃。
先日は、中秋の名月がとても綺麗に見えました。
秋の到来をしみじみと感じています。
(せがわ よしひと)


御在所岳からおりてくる朝晩の風が、冷たくなりました。
窓を開けて寝ると風邪をひいでしまいそう。

先日、家の玄関先に黒い物体がゴソゴソ・・・
「まさか、ゴキブリ?!」と思ったら、コクワガタ!

まだまだ、元気でいてほしいなぁ~と見ていたら、息子が
「踏まれるといけない」とコクワガタを木の枝にそっとのせていました。
秋の物悲しさから、一気にほっこりした気持ちに!!
来春家を出る息子の忘れられない思い出になりそうです。
(やまぐち なお)


9月の連休に岐阜県の板取川の上流へキャンプに行ってきました。

夏のキャンプと違って日暮れと共に冷え込んできて暖が欲しい、
また煮炊き焼き用としても焚き火が活躍。
朝から焚き火をしているグループも多く、あちこちのテントのそばから
煙が上ったりパチパチという音が。

なんだか、縄文や弥生時代もワラや木でできた竪穴式住居のそばで、
朝一火がおこされてこんな感じだったのかも!
と思われ原始の血が騒ぎウキウキしました。
(ばば きょうこ)


シルバーウィークは、京都へ。
いつも依存しているスマホにあえて頼らず、勘と「旅の恥はかき捨て」
精神でひたすらに歩きまわった結果、
おいしい京野菜の天丼とほうじ茶とごま豆腐に出会えました。
(みずの ようすけ)